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投稿日:2009/07/09
You can not have everything
「大池の 桜は春に還れども、
      帰らぬ娘 思へば悲しも。」

30数年前、妹が亡くなった頃の父の日記に書かれていた短歌だ。
持って行き場のない父の悲しみを読む事ができる。
先日 母の月命日で2ヶ月が過ぎる。
母が大切にしていた遺品の中に、この父の日記がある。

長嶋元巨人軍監督の妻、長嶋亜希子が亡くなった。
若い頃、結婚された頃の幸せそうなお2人の写真が
テレビで放映された。
輝くようなお2人の笑顔、笑顔、笑顔。
あれから 月日が経ち、
時々 お見かけした亜希子さんの顔は若い頃の面影が
ないのが、とても 悲しいと思っていた。
心よりご冥福をお祈り致します。

名声、富、成功、人がうらやむような人生は
表の顔で、ストレス、ストレス、の連続の日々だったのかも、と、
勝手に想像する。

若い頃、イギリスに住んでいた頃、
私がよく有形、無形のもので「あれが欲しい、これが欲しい、
こんな風になりたい、あんな風になりたい」と言うと
イギリス人やドイツ人の友達が、
「yuki, you can not have everything」とよく教えてくれた。

人生は本当に you can not have everything だ。
自分が持っているもの、自分に与えられているもの、
それを大切に、感謝して、喜びながら生きることを
あらためて、思う。

その為には、やはり 温かい家族をもつ努力をしなければと
思う。自分が自分らしく 生きる事を応援してくれる家族、
その逆は、家族一人一人が 自分らしく生きる応援をする事にも
なる。

高校生が飛び降り自殺をした。
ニュースで聞く内容は、この世の終わりのような気がする。
なぜ ここまで 心が貧しく、下品に育つのだろうか?
拝金主義、物質主義、の大人の責任だと思う。

星野元監督が彼のプログで、
マスコミを糾弾しておられるとネットで読んだ。
「病(安部総理)で倒れた人間を、そこまで やっつける必要が
あるのか?と。民意、民意と言うが、それは マスコミの民意では
ないのか?」と。 私も同感する。
このマスコミの攻撃の精神面、行動面のやり方は、
現在のいじめのモデルになっているかも知れないとさえ思う。


上品に生きたい。
上品とは、お金があることではない。
素敵な家に住む事でもない。
人から羨ましがられるような生活をする事でもない。
上品とは 心の品性だと思う。
心に品性を持つ為には、
お金がなくても、成功していなくても、物質的に豊かでなくても、
常に己の「心」を見ればいい。
心さえあれば、誰でも 上品に生きる事が出来るはずだと思う。
投稿日:2007/09/21 今日の出来事
ワクワクする。
「人生何が起こるか分からない」
よく聞く言葉だが、まさに 人生は何が起こるか分からない。

このサイトをご覧になっているあなたが
今 「ああ ダメだ」と敗北感で一杯ならば、
諦めないで下さい。いつ逆転して 状況が好転するかも知れない。
また 今 このサイトをご覧になっているあなたが、
「やった! やった!」と勝ち誇っていても、
いつ逆転をして、敗北するかも知れないのでお気をつけて下さい。

福田さんと麻生さん、どちらが次期総理大臣になるのか、
ちょっと 傍観者として楽しい。
傍観者として、と言う意味は、私はどちらも応援をしていない。
私は今 自民党なら舛添厚生大臣を、
民主党は 前原さんを応援している。
しかし 福田さんはまさか71歳になって、
自分が総理大臣の候補になるとは、思っておられなかったと、
思う。小泉さん、安部さん、麻生さんの流れで、
彼は完全にチャンスがなくなったと正直思っておられたと思う。
人生何が起こるか分からない。筋書きどうりにならなくて、
チャンスがいつ転がり込んで来るか分からないので、
人生は楽しいですね♪

福田さんは、ユーモアや頓知がある。
また その上、精神に透明性がある。
あまり執着心がなくて、現実的で 何か不思議な魅力がある。

麻生さんは、はっきり言って野心家だと思う。
何をするか分からない魅力があるが、
精神に透明性がない。
陰で何かを企みながら、戦略を立てながら、
粘り強さや、どこかチャーミングな性格で、人を惹きつけて
成功されるかも知れない。

どちらにしても 人生何が起こるか分からないので、
心して コツコツと頑張って行きたい。

谷亮子、柔ちゃんが世界柔道大会で、金メダルを取った。
すごいね! 本当にすごい!
テレビで応援をしていたが、あの精神力と動物的勘と
彼女の最強の武器だと思う。

テレビを見ながら、谷亮子選手の目がづっと気になった。
目が据わっているのは、いいのだが、輝いていない。
昔のように弾むような、精神でないのは、年齢のせいなのか、
日常生活のせいなのか、何だかちょっと 気になる。
思い過ごしならばいいのだが。。。

谷選手 7回連続 金メダルおめでとうございます。
頑張っている人を見るのが好きです。
勇気をもらいます。ありがとうございます。

そして 彼女が言っていた事に、同感します。
期待をしてくれている人、応援をしてくれている人
がいるから、それに応えたいので頑張ったと。

どの分野でも、どんな事でも、自分の為だけなら 
人はあそこまで頑張れない。
人は人によって、生かされているのだな~と思った。

それにしても ああ~暑い!
そろそろ クールダウンして下さいと
太陽と地球にお願いしたい。m(--)m
投稿日:2007/09/18 今日の出来事
心温かくなる事。
芦屋川の事務所から空を見上げると、
水色の空に微動だしない白い雲が見える。

今日は最近ご入会された女性のお母様がご来所された。
お見合いが成立し、交際がスタートしたばかりで、
「よいご縁」ならいいと心からお祈り致します。

ご一緒にアイスコーヒーを飲みながら、雑談をした。
お話をしていたら、心が温かくなるものを感じた。
「大は小を兼ねる」その通りだと思う。
母親の人間性が子供の人間性に大きく影響を与えていると
改めて感じる。
お会いできて、本当によかった。

今日 母がお世話になった病院の当時お世話になった、
看護師から手紙が届いた。
花柄がついた、かわいらしい封筒を開くと、

「その後 お元気ですか?お母様が他界されて2ヶ月に
なりますが、お変わりはございませんか?
大切なお母様の最後をご一緒に看取ることができました事
大切な思い出になっております。
ゆきこさまの腰はその後いかがですか?」

などなどが手書きで、当時 痛めていた私の腰の事まで、
ご心配をして下さる内容が書いてあった。
先生の寄せ書きなどと一緒に。

ひとつ、ひとつの言葉を読みながら、
母と過ごした最後の日々が思い出されて、涙が溢れてきた。
あの部屋、あのベッド、あのテレビ、あの空間、
あの日の事。
突然の対象喪失で、次の日も、次の日も あの病室に
通うつもりでいた私の心の行き場がなくなり、
母を亡くした二重の喪失感があった事を今も思い出す。
それほど、あの部屋は 暖かく 母と私を包んでいてくれた事を、
改めて 感慨深く思う。

手紙を読みながら、
来る日も、来る日も、命が短い患者さんのお世話をされる
医療に携われる方々に興味を抱いた。
強いな~と。
「死と別れ」に向かい合いながら、日々を過ごすのは
例え 自分が選んだ仕事と言えども、楽しい事ではない。
是非 話を聞きたいと思う。
そういう仕事をしてくださる人は本当に必要だけど、
なぜ その仕事を選んでおられるのか、好奇心を持つ。
暖かいお手紙に心より感謝申し上げます。
母の思い出と感謝の返信をしようと思う。

今から 大阪でお見合いがある。
1年間 お相手が見つからなかった会員さまなので、
本当によいご縁ならと心からお祈り致します。
お相手がいい人ならば、しっかり 掴んでほしいと思う。
投稿日:2007/09/14 今日の出来事
構図
夏風邪を引いたが、
ビタミンCと彼が夜 肩から、首のあたりのリンパマッサージを
してくれたら、驚くほど回復をした。
単なる偶然かもしれないが、ちょっと新発見だと思っている。

安部さんが退陣した。
本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んで下さい。
ドロドロとしていない上品さが好きです。

1つ1つの行動の結論の部分だけを見て、
安部さんを非難するけれど、少し 可哀想な気がする。
国民からの支持も無く、自民党からの援護もなく、
マスコミからいつも、非難、非難の攻撃を受け、
私が安部さんなら、こんな馬鹿らしい立場は辞める。
誰のために、何の為に、自分の命を削っているのか、
きっと 疑問に思うだろうから。

では 非難されるような事をしているから。
国民に指示されないような事をしているから。
自民党に援護を受けれないようなことをしているから。
もし あなたがそう思うなら、一度やってみればいい。

なぜ 総理大臣の経験のない私が、
おこがましくも、彼の気持ちを分かったような事を書くのか?
それは 総理大臣にならなくても 日常生活で
同じ構図はあちら、こちらで見かける。

他力本願の人間が実に多い。
誰かが、何かをしてくれる事を期待する。
自分はその努力や、ブレナイ応援をする努力はイヤだけど、
その人が何かをしてくれる事に依存する。
自分は絶対に、巻き込まれたりしないように、
陰で悪口を言いながら。
そして 期待に反したら 相手だけを非難し、攻撃をする。
いつも傍観者で、運命共同体ではないのだ。
実に楽な立場をキープしながら、依存や非難だけをする対象関係
を小さなグループ、大きなグループで日常茶番時に見受ける。

学校の中でも同じ構図だと思う。
学校の先生対父兄の関係も同じ。
協力はしないけど、依存と非難と責任の追及。

その構図を見ていると、空しくなる。
できるだけ、その構図の中に入らない事だと自分を護るために
ふっと そう思う。
一対多勢で喧嘩をするようなものだから
負けるのは当たり前で、大切な命を削る必要はない。
どうしても守りたい大切な家族の為なら、命を削っても戦うが、
どうでもいい相手なら、自分を守ることを考えて欲しい。

安部さんはワンテンポ、いつも判断が遅れる。
総理大臣の職務にはもしかして 向かなかったのかも知れない。
しかし 総理大臣になりたい人は向こう見ずな人のような気がする。
小泉さんも絶対に2度としないと思う。
本当に割りの合わない仕事だと感じていると思う。
良いことをしても、誰からも感謝されず、
少し ミスをすると命を落とすほど非難、非難の攻撃を受ける。

いつもこの構図をみると、
非難をしている人に問いたい。
「あんたはそんなに偉いのかい?」と。

非難している人はもしかして いい家族を持っていないからかも
知れないとふっと思う。
投稿日:2007/09/13 政治
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